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賃貸用語集
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これから賃貸物件を探される人、近い将来不動産会社へ行き話しを聞こうと考えている人、理想の賃貸物件を手にするには色々知識を蓄えておいた方が良いです。

不動産会社とのやり取りが楽になりますし、時間の短縮にもつながります。

また、悪い不動産会社に行きうまく進められて契約してしまったあとでは、なかなかやり直しはできません。初期費用に何十万円、家賃を毎月支払っていくとなると年間何百万円もの買い物をするわけです。

限りなく時間があるならじっくり探していくことも出来ますが、あまり時間をかけることが出来ない人はしっかり知識武装をして、自分の理想に合った賃貸物件を見つけて下さい。

下記に賃貸物件を探す際に良く出てくる用語をまとめました。

アルコーブマンションの共用廊下から窪んでいる部分の玄関先スペース。ドアが廊下にはみ出さない点や、家の中を見られづらい利点がある。
エントランスマンションなど大型集合住宅の入り口のこと。各戸のポストや住人向けの掲示板などが設置されていて、照明などデザインに凝ったものもある。
解約引き(敷引金)償却金とほぼ同意語で、契約終了後に返金されない金額のこと。一般的にはこれが退去後の補修費用として充当される。
鍵交換費入居予定の物件の玄関の鍵を交換する為の費用。基本的に任意だが、前入居者の鍵と変えることでピッキング被害の防犯効果がある。
管理費(共益費)入居する住居の共用部分の維持・管理のために毎月支払う費用で家賃と共に納める。よって仲介手数料の記載「家賃●ヶ月分」の中には含まれない。
原状回復義務賃貸契約の終了時、借主の故意や過失等により変わってしまった箇所を元の状態に戻す義務のこと。自然消耗・劣化等による変化は含まれないとされる。
サービスルーム(SR)他に納戸・フリースペース・多目的ルームなどとも言う。窓が無いなど居室としての採光基準や換気基準を満たしていない部屋状の収納スペースで、主に荷物の収納部屋等に利用される。
善管注意義務借主が部屋を過失・故意などで傷つけないように管理する義務の事。これに基づき原状回復義務と併せて補修費の請求が行われる。
定期借家契約契約時に設定した期間の満了をもって更新が行われない期限付き契約。貸主は公正証書交付などの通知が必要で、契約終了の通知は契約期間1年以上の場合、期間満了1年前から半年前迄にしなければならない。半年前迄の通知がない場合は、通知の日から半年後迄の契約が可能。また貸主の合意があれば、契約更新は可能。
家賃補助制度地方自治体などが行う制度で、人工増加などを目的にファミリー世帯などが家賃の一部を援助してもらえる。各自治体により基準は異なる。

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