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電話やネットをつなげよう

固定電話の移動手続き
固定電話の移動手続き

固定電話(家の電話)は、権利を持っていなくては使うことができません。


これはNTT(日本電信電話株式会社)から、固定電話の権利
と言う物を買わないと、使うことが出来ない仕組みになっています。


ちなみに現在、電話の権利の加入権は36.000円です。
(昔は72.000円でした。)


NTTのウェブサイトに行けば、施設設置負担金と言う名目で
金額が出ています。
(電話加入権は、施設設置負担金が正式名称です。)


電話移動に必要な情報

・現在使っている電話番号
・電話加入権の契約名義人
・今住んでいる住所と新しい住所
・工事の日を予約する


工事日は予約制なので、早めに手続きをするようにしましょう。


また、7日以内だったら、古い住所と新しい住所の両方で電話が使えます。 ただしこれは電話番号が変わる移転に限定されています。

インターネットを繋ごう
インターネットを繋ごう

賃貸物件では、インターネット接続の設備が既に整った物件も多くありますが、まだまだ整備されていない所が多いです。
インターネットに接続するには大きく3つの方法があります。


ISDN 通信速度は64k/bpsでADSLなどと比べれば決して早くありませんが、ISDNサービス自体は日本全国何処でも利用出来、デジタル通信であるため外部からのノイズなどに影響されることもないため安定した通信が出来ます。
ADSL AsymmetricDigitalSubscriberLine(非対称デジタル加入者線)の略で上りと下りの速度が違うというのが特徴です。
一般の電話回線で利用している電話線(メタリックケーブル)を利用したサービスですが、電話回線との共有ができ導入に大がかりな設置作業が必要なく(初期費用が安い)、コストも掛からないのでお手軽にブロードバンド導入できる事で、飛躍的に普及が進んでいます。
光ファイバー 家庭向けの通信サービスのことをFTTH(「Fiber To The Home」の略)といいます(オフィス向けはFTTO)。
ダイヤルアップ、ADSLなどは従来からある電話回線(アナログ回線)を用いていますが、FTTHではガラスやプラスチックの細い繊維でできた光ファイバーケーブルを用います。
それによって、距離や時間帯(アナログ回線では、一度に接続される数が多いと遅くなる)に関係なく、いつでもフルスピードのインターネット環境が維持できるのです。