洗濯機を置く場所の広さを確認する

洗濯機を置く場所の広さによって、洗濯機が置けない場合があります。
ドラム式など、洗濯機の形によっては奥行きや幅が数cm〜10cm程度大きめであるなど注意が必要になります。
目安としては、まず壁と洗濯機の間に余裕を持たせるべき距離が必要(少なくとも5〜10cm程度とされています)で、さらに防水パンを設置する場合は、洗濯機下部の大きさも調べる必要があります。
また排水溝の位置の関係で、別途排水用キットが必要となることもあります。
防水パンの基本サイズは60×80pです。
| 洗濯機のサイズ | 横幅 (給水、排水ホース含む) | 奥行き | 高さ |
| 小型4.2キロサイズ | 約53〜57p | 50〜57p | 90〜97.8p |
| 大型8.0キロサイズ | 約60〜65p | 60〜65p | 100〜120p |
洗濯物選びのポイント
洗濯物の容量を知る

洗濯物の容量は、一人一日あたり1.5kg〜2.0kgが目安です。
人数が少なくても、数日分まとめて選択する場合は容量は大きめに、また毛布などを洗濯される方は大物洗いもできるよう大容量のタイプがお勧めです。ライフスタイルに合わせた容量を選択してください。
<洗濯容量の目安>
1〜2人 〜5.0kg
3人 6.0kg
4人 7.0kg
5人 8.0kg
洗濯機のタイプについて
洗濯機のタイプは大きく2種類に分かれます。
二槽式タイプ
洗濯と脱水を別の槽で行なうため、洗濯の途中で入れ替える必要がありますが、選択と脱水が同時にできるので、回数が多い場合は時間の節約になります。。
垂直槽タイプ
洗濯物の汚れの落ちはドラム式に比べてやや良いですが、乾燥時にシワになりやすいという傾向があります。
また、最近よく見かけるのが、「斜めドラム式タイプ」です。
見た目もお洒落で、使いやすそうですが、賃貸物件には向いてません。
新築タイプでは、置けるところもあるも知れませんが、ほとんどの物件が、昔の基準に合わせて洗濯機が置ける場所を確保しているので、「斜めドラム式タイプ」は大きいものが多いため基準にあってないものが多いです。

