内見数について

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内見数について


部屋を見るポイント
水回り

物件は入居者がいて中が見れないタイプと、空き物件で中が見れるタイプがあります。

出来ることなら中を見てからの方が良いと思います。少なくとも、同タイプの部屋で空いている部屋があるなら内見させてもらうことをお勧めします。

もし中を見て気に入った物件があれば、徹底的に掃除をするように要求してください。
一見掃除がしてあるようでも、よく探せば汚れは見つかるものです。

特に水回り、排水口などの状況も見ましょう。妥協せず、汚れをしっかり探してください。新築であってもです。

引っ越しながら掃除をするのはとても面倒です。

内見数をどのくらいにするのかは時間的余裕によります。○件までしか見れないということはありません。
気に入ったものがあるまで、ですが家賃相場は知っておいた方がいいと思います。

【注意点】
ただ空きが多い物件はお勧めしません。何かしら空きの多い理由があるはずですから。
物件を気に入ることはもちろん大切ですが、実際には近隣に悩まされることのほうが、集合住宅では多いと思います。
運の要素もかなり強いのが物件選びだと思います。

チェックリストを持って出掛けましょう
チェック

時間があるなら、同じ家賃でも多く見た方がいいです。
不動産屋に行く前に、条件はしっかり決めておきましょう。


家賃上限。これ以上は出さないって断固とした態度じゃないと、ちょい高めなどを勧められるので、きっぱり言いましょう
間取り何人で住むかにうよります。一人ならワンルームからです。
希望の駅、駅からの時間など細かくチェックしましょう。
譲れない条件トイレ・風呂別とか、収納がたくさんほしいとか、洗濯機置き場は室内がいいとか、駐車場ありとか・・・

このようなチェックリストをつくり、物件を見た時に◯×チェックをつけていけば後で検討しやすいと思います。
少なくても5件くらいは見た方がよいでしょう。

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