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間取り図の見方

打ちっぱなし

A.バス・トイレ
比較的ひとり暮らし用の部屋では、バス・トイレ・洗面所が同じ場所に収まった「ユニットバス」が多い。別々がいいのなら、その希望を伝えよう。

B.洗濯機置き場
洗濯機置き場は、間取り図に書かれていないケースもあるので、確認が必要。また部屋の中と外のタイプがある。

C.シューズボックス
玄関に収納がある場合は、シューズボックスであるのが普通。間取り図に「クロゼット」「押し入れ」などと書かれた部分が収納にあたる。広さやハンガーパイプの有無は現地で確認。

D.キッチン
コンロの熱源は、ガス式と電気式がある。ちなみにガスコンロはもともと付いている部屋と、自分で買って置く部屋とがある。

E.窓・扉の位置
玄関と居室の間に扉があれば玄関からお部屋が丸見えにならない。あるかどうか聞いてみよう。また窓は多いほど風通しがいい。ただし、どのくらいの大きさは現地で確認しないと分からない。

F.専有面積
玄関と居室の間に扉があれば玄関からお部屋が丸見えにならない。あるかどうか聞いてみよう。また窓は多いほど風通しがいい。ただし、どのくらいの大きさは現地で確認しないと分からない。

G.方位
よく日が当たるのは南向き。東向きは午、西向きは午後に明るい。ただし、窓の前を遮るモノがないかは現地でチェックしよう。

H.その他確認する事
家賃や駅からの距離のほか、設備・備考欄にはエアコンなどの設備の有無、入居可能日や意外と重要な条件なども書かれている。すみずみまで読んで検討しよう。

間取り図から情報をシッカリ読みとり、下見する賃貸物件を絞り込んで現地チェックをを効率よく済ませることができます。

間取り図の例
1Kの例
1k

ポイント!
・洗濯置き場がベランダにある
・洗濯置き場と同じように「冷」として冷蔵庫の配置場所が記載している間取り図もあります(この間取りには特にありません)

1LDKの間取り例
1ldk

お部屋と、LDK(リビングダイニングキッチン)の間取りです。

ポイント!
・洗濯置き場が室内。冷蔵庫置き場も確保されている。
このように記載している場合は、部屋の広さもある程度大きい事が予想できます。

窓がベランダだけはなく、部屋のサイドにもある事が分ります。角部屋です。

間取り用語を知ろう

間取り図の言葉の意味と、違いをお伝えします。営業マンも意外と知りません。自分で理解していれば、営業マンの質をみるのにも役立ちます。

室外編
ベランダベランダとは、外に張り出した縁のことで、屋根のあるもの。雨でも洗濯物が干せます。
バルコニーバルコニーとは、室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。ほとんどが下の階の屋根の上の部分。
ルーフバルコニー下の階の屋根を上階の庭として使うもの。バルコニーの広いもの。
テラス建物の一階からつき出して作ってある床のこと。雑誌やインターネットでのお部屋情報では、床がなくてもテラスと書いてあります。
防音カーテン
ロフト天井付近に設けられたスペースで、ハシゴ等で上り下りする。ロフトの付いている部屋は収納がないことが多く、ハシゴの分だけ部屋のスペースがとられます。
デメリットは、収納として使うにはハシゴは不便なのと、ベッド代わりに使うと夜中にトイレにいくのが不便だということ。営業マンは褒めちぎりますのでご注意が必要です。
ウッドカーペットカーペットといっても薄いものではなく、木の厚みがあるので畳の部屋に敷いても 見掛け倒しにならない優れもの。
ウッドカーペットはクッションフロアー(ビニール素材のフローリング)と違い安っぽさがでません。
クッションフロアー(CF)クッションフロアーとは、主にフローリングの模様をしたビニールのカーペットの事。
フローリングと違い音を吸収するので、下の部屋に音が響きにくくなるというメリットがあります。
傷んでしまっても、張替えれば済むので最近では多く見かけます。
振り分け2K(2部屋とキッチン)以上の間取りで、部屋と部屋がふすまや引き戸ではなく 壁で仕切られているもの。
もしくはキッチンを真ん中に挟んで、部屋が隣接していないもの。
デメリットはエアコンがそれぞれの部屋に必要。
給湯蛇口をひねればお湯が出るもの。
温度調節がボタンやスイッチで出来るものと、 蛇口で水とお湯で調節するものと2パターン。
追い焚き(バランス釜)お風呂の水を沸かす事が出来るもの。湯船の隣に設置された釜で、つまみを
ひねって点火するタイプで、シャワーのあるものと、シャワーがないタイプがあります。
追い焚き給湯お風呂の水を沸かす事が出来るもの。湯船の隣に設置された釜で、つまみを
ひねって点火するタイプで、シャワーのあるものと、シャワーがないタイプがあります。
フルオートバス最高級のお風呂設備で、ボタン1つでお湯をはって即入れる状態にしてくれる。
またお湯の温度が下がってくると、沸かして温度を保ってくれる。
S(サービスルーム)建築基準法では、床面積の7分の1以上の開口部(窓)がないと、居室(部屋表示)扱いが出来ません。
サービスルームは居室扱い出来ないスペースの事です。広さや方位で決まるものではありません。
K(キッチン)2畳~4畳程度
DK(ダイニングキッチン)4.5~7畳程度
LDK(リビングダイニングキッチン)8畳程度から

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