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エアコンは?

賃貸物件にエアコン備え付けは当たり前?
賃貸物件にエアコン備え付けは当たり前?

新しい部屋なら、エアコンは完備と思いがちですが、実際にはエアコンの設置されていない部屋というのはあるものです。


引越し後に入居者の負担でエアコンを設置するとなると、エアコンの購入費だけでなく、設置にかかる費用まで負担することになります。


また、エアコンが設置されていても、極端に型が古いものになると、それだけ電気代がかかることもあるので注意してください。


実際に使ってみると機種が古いので省エネタイプでなかったり、前の住居者が手入れしてなかったせいでカビ臭かったりします。
新しいエアコンを使いたくても、壊れていないので大家さん負担で交換はしてもらえずクリーニングのみになることもあります。


エアコンが備え付けの場合、わざと壊すような使い方をすれば弁償という形で修理費用や買い替え費用が請求されますが、通常に使用する限りでの故障は大家負担が普通です。


エアコンがついていない場合に注意することは、エアコンをつける場所(壁)に穴をあけますが、それが敷金で引かれないかどうかです。
もともとつけることを前提とした物件だと思いますが、「ここにつけるとしたら穴があきますが、それは修復費用はかからないですよね」って感じで確認した方がいいです。

ロフト付き物件のエアコンについて
ロフト付き物件のエアコンについて

ロフト付きの物件って、雰囲気がとてもいいですよね。


決める前にエアコンをチェックしておかないと、夏場はえらいことになりますよ!

どういうことかと言いますと、ロフトがあると室内の天井が高くなります。

天井が高くなるということは、その分室内の空間が広くなります。
ということは、通常のお部屋よりも高さがある分、エアコンの利き具合は通常のお部屋よりも悪くなります。


6帖のワンルームマンションのロフト付きの物件の場合、エアコンが付帯されてますが、そのエアコンの能力は6帖用(2.2kw)が付いているまことが多いです。


正直、6帖用のエアコンでは利くのが通常の6帖のお部屋よりも時間がかかります。 その分電気代も上がります。


ロフト付きの物件を否定しているわけではありません。
ちゃんと熱効率まで考えて、6帖のワンルームロフト付きタイプのお部屋に、8〜10帖用のエアコンを付けている物件もたまにあります。


ただ、ロフト付きの物件をご検討するにあたって、空間が広くなる分、エアコンの利きを少しでも良くする方法を、(カーテンを閉めるとか)考えたほうが良いと思います。