賃貸物件を探そう

防音は大丈夫?

静かな部屋がほしい!
静かな部屋がほしい!

立地が第一ですが、建物で言えば鉄筋コンクリートの物件を選びましょう。


木造や鉄骨とは防音性が違います。


部屋の外側に共用廊下のある場合は、廊下の物音が気になる場合も。


また外から中がうかがえるので、部屋の配置によっては使い方に困ることもあります。


おすすめは階段室のある建物。

床の構造も見る
床の構造も見る

床も防音性のいい床が発売されているので、そういうものだと理想ですが、なかなかそういった情報は入居希望者には伝わりにくいものです。


フローリングは意外と音が響くもの。


クッションフロアの床の方がいいでしょう。こういった設備、構造面のことは大家さんに聞いて見ましょう。


メゾネット、長屋は上下への音を気にしなくていいのが嬉しいところ。
築年数を気にしないなら、一戸建ての貸家を探してみるのも手です。


しかし何よりも大事なのは一に隣近所、二に大家さん、三には管理会社とのお付き合い=コミュニケーションです。

防音グッズ
遮音シート

本来は建築時に壁の中に入れるもの。


壁紙の上から貼り付けても利用できます。1枚で14dBの遮音性能がある。


ただし、効果があるのは、空気中を伝わる伝達音についてで、床を歩く衝撃音に対しては効果はない。
施工方法も説明してある。施工方法によっては大家さんの許可を得る必要があるので留意が必要です。


幅94cm。1mあたり約1,000円で、1m以上2cm単位で購入できます。

防音カーテン
防音カーテン

窓からの音漏れを防ぐカーテン。1/2〜1/32の防音効果があります。


普通のカーテンに比べるとかなり高価だが、音大などでも利用しているとのこと。窓や扉は一番音が漏れやすいところなので、効果が期待できそう。


断熱性・遮光性にも優れています。